債務整理のデメリット




債務整理を行えば、債権者にとってとても良いメリットが沢山ありますが、デメリットもいろいろとありますので、今回はデメリットについて説明します。

債務整理の種類には、自己破産、特定調停、民事再生、任意整理の四つがあります。

それぞれにメリットもあればデメリットもあります。

まずは自己破産のデメリットについて解説いたします。

自己破産をすれば、数年間はブラックカードに載ってしまい、当然クレジットカードもつくれなくなりますし、家や車を買う場合、まずローンも組めないと思った方が良いでしょう。

また、自己破産が確定すれば、その後7年間は再び自己破産はできないということも覚えておいてくださいね。

次に特定調停のデメリットについてお書きします。

特定調停の場合も、自己破産同様、5年から7年はブラックリストに載ってしまいます。

もちろん、クレジットカードもつくれなくなりますし、ローンも組みにくくなります。

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